ではウィンドとシャンクはどうか。
シャンクが1:66で●ホルン。そこへ重なる形で、ウィンドが
>>112で票を入れている。ウィンドの希望がパッション。これはウィンドのスタンス的に四面考えられるのである。重ねることで逆にラインを切ろうとした勇者同士か、偶然重なった勇者同士か、偶然重なったウィンド魔物orシャンク魔物か、ガルム偽でどっちも魔物か。これは判断不能。
もう一つ注目すべきは、シャンクが●ホルン理由に「ウインド目立ちすぎ。占われたいように見える。それホイミンのすること。ホイミン魔物と確定させたいのは勇者」という、ウィンドホイミン説を挙げていること。
これを引っ張ってきて
>>2:82で●ホルンの理由にしているのである。にも関わらず、▼に於いて「ホイミンでなくてもシャンクにとっての攻撃候補寡黙の次にこのタイプ。開き直った勇者がこういう振る舞いすることある思う。でも鏡使うのではなく攻撃候補」と、よく分からない攻撃希望理由。
よく分からない、というのは▼では「ホイミン説」がどっかに飛んでいってしまって、「勇者の可能性もあるかも」と示唆していることなのである。
仲間切りなら初日に挙げた、ホイミン説を引っ張ってくればいい。なのに「開き直った勇者」の可能性を示唆していることがポイント。これは仲間切りより、「何とか~をSGにしたい」という時に使う時の文言なのである。
初日にホイミンを推していたけれど、それだけでは勇者狙いから逸脱している、もしくはそれでけではSG理由に足りない、だから攻撃理由になるように、「開き直った勇者」という尤もらしい文言を添えた。そんな風に見えるのである。
加えて最後の「考えている事わからない奴、勇者の味方同じ」の文言。これは完全に、仲間切りよりSGにする時の文言なのである。これが▼ウィンドの結論部分になっているのであるが、結局ホイミンの可能性も勇者の可能性も曖昧にして、「勇者の味方と同じ」と、「魔物であっても吊り」と言ってしまっているのである。
そして3dになってもシャンクはウィンドを挙げ続け、ウィンドはシャンクを挙げたのである。しかしその結果が問題じゃなくて、ポイントは希望している時に言っている言葉なのである。
>>3:38でウィンドはこう言っているのである。「姿勢印象は昨日から180度変わって魔物っぽい。ちょっとメタ要素入って魔物に思えてるけどそれは言わない」
何か結構な魔物要素を見つけたらしいのである。シャンクの今までのホルンとの言動を見ている限りでは、そのまま行くかなと思いきや、すぐ後に
「でもその後のホルンを真呪という発言が微妙。ゼオン疑っているのも微妙。ゴーレムには勇者の誘導に見えた。やっぱりこの人に攻撃か鏡必要思う」
これが微妙なのである。まぁ論拠さも微妙なのであるが、もっと微妙なのが、この発言をした時に呪術考察を投下出来ていたシャンク視点での灰は、ウィンドだけなのである。
疑うスピードが早過ぎるのである。「ウインドホイミンならガルムは勇者なる」と、まぁガルム勇者予想の1の可能性なのであろうが、ホイミンとも見ているのに●。